70代男性でも性欲があればED治療薬で生涯現役は可能?

70代でもED改善は可能か?


大半の男性の方は、勃起不全や勃起障害の症状を、年齢を重ねていくと共に表われる腰痛や高血圧などと同じような、身体の不調と考えます。そのため、高齢になればなるほど、治療することを考えずに諦める方が多いです。しかし、70代であってもED改善は可能で、性生活を楽しみたいならば、ED治療に取り組むと良いでしょう。

70代のED相談が年々増加


70代になれば性欲は減退し、性機能も低下するので、性生活から卒業するというのがイメージとしてあります。しかし70代を迎えても性生活を充実させたいと思っている男性多いです。このために70代になってもクリニックを訪れる男性や、インターネットでEDの相談する方が増えています。年齢がある程度高くなっても、EDの治療を受けることを恥ずかしがる必要はありません。多くの男性が抱える悩みなので、積極的にクリニックに行き受診しましょう。

高齢者の治療に適したED治療薬


日本で正規ルートで流通しているED治療薬は、バイアグラ・レビトラ・シアリスの3つがあります。この中で高齢者に適しているED治療薬と言うと、日本イーライ・リリー社が販売しているシアリスです。 シアリスが70代でのED治療に適しているのは、バイアグラやレビトラに比べてると副作用が少ないからです。バイアグラやレビトラは服用すると、多くの場合、顔のほてり、頭痛、動悸、鼻詰まりなどが表われます。シアリスにも頭痛、ほてり、消化不良などの副作用はありますが、表れるのは服用者の3割程度です。

シアリスはクリニックで処方しないともらえないので、処方して手に入れましょう。ただシアリスはバイアグラなどと比べると効果は弱いです。シアリスが効果がないとなれば、医師に相談してバイアグラなど考えても良いでしょう。

また安価に使えるED治療薬として、バイアグラやシアリスのジェネリック医薬品もありますが、偽物も多く出回っているので、いくら安価に手に入るとはいえ、シアリスを使った方が、高齢者の方の体のためです。

年を重ねれば、治療のために薬を服用する機会も増えます。そこでED治療薬を服用する前は、そのED治療薬に明記されている併用禁忌薬を確認し、服用中ではないことを確かめましょう。併用禁忌薬を確認せず服用すると、もしも併用すれば血圧が急激に上がるなど危険な状態になります。 安心して使うために、併用禁忌薬の情報は確かめましょう。